松川町の城山愛護会がヤエザクラ植樹

地域の話題

[ 2011年 3月 30日 水曜日 9時02分 ]

 松川町元大島にある城山公園の保全などに努める城山愛護会は27日、城山公園にヤエザクラ「紅ゆたか」の苗木を植えた。

 愛護会員のほか、地元の名子区自治会役員ら約50人が参加した。

 紅ゆたかを「自治会の木」として選び、高さ1・5メートルほどの苗木約30本を用意。東側の石段近くの斜面に協力し合いながら穴を掘り、丁寧に土をかぶせた。植樹を記念する看板も取り付けた。

 城山公園は町中心部の役場周辺を一望できる高台にある。公園内には1995(平成7)年に植わったシダレザクラが20本あり今回植樹した紅ゆたかを含め、愛護会は桜を楽しめる公園にしたい考え。来年はヤエザクラ「紅華」の苗木を植えたいとしている。

 愛護会によると、今回植えた紅ゆたかは、早ければ3年後に花を付けそう。

 愛護会の子白一司会長(71)は「大勢の協力で植えることができた。春に桜を楽しめる憩いの場になればいい」と話していた。

  

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