根羽のカエル館・パワースポット人気

地域の話題

[ 2016年 7月 13日 水曜日 9時55分 ]

茶臼山パワースポット 根羽村茶臼山高原の「カエル館」は新種登録の「ワン」と鳴くネバタゴガエルなど村内外に生息する各種のカエルを中心に展示しており、県内、中京や東海地方などからの参観者が訪れているが、最近はカエルの観察と併せ、パワースポットとしての人気も集まっている。

 2001年に開館した同館。10年に高原を訪れた愛知県の教員男性から「パワーを感じる」と言われ磁力計で調べた結果、高原内の7カ所に磁力の高い場所が見つかった。

 館内の片隅に「茶臼山高原最強!パワースポット」などと記したパネルを配置し、座って体験できる場所も設けた。またカエルの飼育槽と並んで、熊谷聖秀館長が飯伊地域や全国各地から収集した岩石を多数陳列。「静電気を感じてみて」と熊谷館長にうながされ、石に手をかざした人の2人に1人はピリピリと感じるという。

 また館内の入口から50メートルほど山側にある大きな岩も「しびれる岩」として知られる。愛知県豊田市に住む男性は今月初めに、大学時代から交流しているという3家族10人でキャンプに訪れ、パワースポットを訪れた。

 岩に手をかざすと「感じる、感じる」「指先がピリピリする」などと感想。子どもらは「家に帰ったら友だちに教えてあげたい」とにっこりしていた。

  

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