根羽の女性グループがあいさつ運動

地域の話題

[ 2014年 9月 12日 金曜日 9時14分 ]

 根羽村の女性グループ「根羽活かまい会」(田中きく江代表)は11日、児童の登校時間に合わせ、根羽小学校前で初のあいさつ運動を行った。同日を皮切りに毎月あいさつ運動を展開していく予定だ。

 同会は村内の女性8人でつくるグループ。「楽学会」という学習会を母体に始まり、10年ほど前から村を元気にしようとさまざまな活動を展開する。

 あいさつ運動は地域で子どもを見守り育む一歩にしようとメンバーの発案で始めた。元気にあいさつすることでコミュニケーション力をつけ、自信にしてもらうことも願う。

 村にあいさつ運動用たすきの協力を求めたところ、ことし4月21日にキックオフイベントがあった「信州あいさつ運動」を知り、毎月11日の「信州あいさつの日」に合わせて活動することに決めた。

 初回の同日は県から借りた信州あいさつ運動のたすきを掛けた7人が小学校前で待ち受け、登校してきた子どもたちにあいさつ。子どもたちも元気な声であいさつを返し、時には女性たちとハイタッチを交わした。

 同会代表の田中さんは「あいさつで村を元気にしたい。村外へ出ると引っ込み思案になりがち。堂々とあいさつをすることで自信を持ってもらえたら」と話していた。

  

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