根羽川でアマゴ解禁 愛知・静岡から200人

地域の話題

[ 2017年 4月 1日 土曜日 14時22分 ]

根羽川に陣取る釣り人

 根羽村の根羽川漁業協同組合が管理する矢作川源流域でアマゴ釣りが1日に解禁された。初日は、村観光協会による釣り大会が開かれ、雨や雪が降る悪天候にもかかわらず静岡県や愛知県などから200人を超える釣り人が訪れた。

 浜松市から訪れた男性(56)は2時間ほどで20尾を釣り上げた。渓流釣りで岐阜県など各地を訪れるが「この川は漁協がしっかりしていて良い魚が釣れる。中京圏の川で一番管理がいいのでは」と話した。

 釣り大会では参加者が釣り上げた魚を持ち寄り、寸法を計測して1位から3位までを表彰し、レディース賞、特別賞を贈呈した。

 漁期は9月15日まで。釣り券は1日券800円、年間券3500円。アユ釣りは6月中旬に解禁する見通し。

 同漁協では、冷水病を防ぐためアユ釣りの際に道具の消毒を義務付け、おとりの持ち込みを禁止するなど管理を徹底してきた。

 同漁協副組合長の西尾竹司さん(70)は「小回りの利く漁協として一生懸命取り組んでいる。訪れた皆さんにしっかりと楽しんでもらいたい」と話していた。

  

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