根羽村から安城市に雪プレゼント

地域の話題

[ 2015年 2月 13日 金曜日 9時38分 ]

 根羽村の事業所有志は11日、矢作川流域で交流を続ける愛知県安城市に雪をプレゼントしようと、10トンダンプ2台分の詰め込み作業を行った。12日に三河安城小学校へ届けられた。

 矢作川水源のある茶臼山の雪に触れることで、村に親しみを感じてもらおうと、矢作川を通じた交流事業の一環でことし9回目。当初はSYMSの事業として始まったが、現在は村の協力を得ながら村内の片桐工務所、マルコウ、村森林組合の3事業所で続けている。

 雪の採取作業は冬季通行止め区間になっている茶臼山高原で実施。2、3日前に降った新雪により、雪合戦などで遊びやすいやわらかい雪が積もった。3事業所の有志がパワーショベルを使って2台に積み込み、翌12日の朝に安城市へ届けた。

 雪のプレゼント事業に当初から携わってきた片桐工務所の片桐良平社長は「七夕の時期には村の子どもたちを招待してもらっている。少しでもお返しができるようにと始めた。天候に左右されるので苦労することもあるが、今後も続けていきたい」と話していた。

  

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