根羽村のカエル館 水色のアマガエル仲間に

地域の話題

[ 2011年 8月 25日 木曜日 9時24分 ]

 根羽村茶臼山高原の「カエル館・茶臼山高原両生類研究所」(熊谷聖秀館長)に、上伊那郡飯島町で見つかった水色のアマガエル2匹が持ち込まれた。

 同町飯島の農業・中嶋唯義さん(56)が数日前に自宅の風呂場と近くの土手で発見し、カエル館まで出かけて熊谷館長に手渡した。館内の飼育槽に別々に収容して公開している。

 「通常は緑色のアマガエルが、黄色の色素が突然変異で欠けると水色になる。極めて珍しい事例」と熊谷館長。中嶋さんは2003年7月にも1匹発見して、開設間もない同館へ提供した。「多くの皆さんに見ていただきたい」と話している。

  

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