根羽村のチューリップが見頃

地域の話題

[ 2013年 5月 10日 金曜日 11時44分 ]

 根羽村の国天然記念物「月瀬の大杉」の下付近から道路沿いの畑などに植えられた1万本のチューリップが、先月下旬から咲き始め、今が見頃となっている。

 月瀬の平地区住民による「大杉花街道クラブ」(鈴木伸治代表・12人)は、昨年秋に村の地域づくり支援金を活用して、その場所に1万本のチューリップを植えた。

 「大杉フラワーロード」と名付けられ、赤、白、黄、ピンク、黒紫など12種類の花が咲き競っている。随所に案内看板も立てて、観賞を呼び掛けている。

 大杉を見学に訪れた人たちは、スギと併せて色とりどりに咲く花を見つめて「一層心がいやされる」と地区の人たちの取り組みを喜んでいる。

  

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