桜並木の冬を彩る 大宮通りのイルミネーション点灯

地域の話題

[ 2017年 12月 18日 月曜日 15時11分 ]

色とりどりの光で彩られた桜並木

 飯田市街地の桜の名所「大宮通り」で16日夜、イルミネーションの点灯式があった。桜並木は幻想的な光に包まれ、家族連れらを楽しませていた。来年1月30日までの午後5時~同10時に点灯し、正月三が日はオールナイトで点灯する。

 冬の並木道を明るくして活気づけようと、大宮通り桜保存会と勤労協東野支部を中心に企画し3年目。今年は範囲を広げ、約3万個のLED電球を使って桜の木や枝、周辺にも飾り付けた。

 吾妻町ラウンドアバウト北側で開かれた点灯式には、関係者や近くの住民ら約80人が参加。牧野光朗市長のカウントダウンを合図にともされると冬空に幻想的な世界が広がり、来場者から「おー」の声。色とりどりの光で彩られた冬の並木を背景に記念撮影したり、散策を楽しむ姿が多く見られた。

 東野、橋北の両地区有志を中心に構成する桜並木の再整備に関する検討委員会から出された「1本の樹から始めるイルミネーションプロジェクト」が開催のきっかけ。あいさつに立った保存会長の井上基さん(59)は「並木を愛する市民の和みの場になればうれしい」と述べ、牧野市長は桜並木の保存と継承に期待を寄せた。

  

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