沖縄市の小学生らが阿智村訪問

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[ 2014年 2月 14日 金曜日 8時42分 ]

 阿智村と交流を続ける沖縄市スポーツ少年団の小学生ら21人がこのほど、同村を2泊3日の日程で訪れた。初めて雪遊びやスキー、そば打ちを楽しみ、村の小学生とも交流した。

 訪問2日目の8日は記録的な大雪に見舞われ、出迎えた地元関係者は移動などに苦労したが、沖縄の子どもたちは「雪がたくさん降っている」と大喜び。9日朝には宿泊した昼神温泉の朝市広場で、初めての雪かきも体験した。

 天然の雪に覆われたゲレンデでのスキーは「難しい」と口をそろえたものの、野球や剣道などで体の使い方を学んでいるとあってすぐに慣れ、「阿智の人たちに教えてもらったので、ちょっとずつうまくなった」と上達を喜んだ。

 宿で開いた夜の交流会では、昨年度と本年度の沖縄研修に出向いた村の小学生12人、村関係者、保護者ら34人と交流。子ども同士で沖縄方言かるたを楽しんだ他、松川のグループ「あんだんて」がフルートや琴で演奏した「童神」などを鑑賞した。

 席上、阿智と沖縄のパイプ役を担っている沖縄の青少年健全育成団体「ちむわざの会」代表で、歯科医師の島田茂さん(48)が、13人目の「阿智村ふるさと大使」に任命された。

  

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