治部坂に恐竜オブジェ~インパクトある姿が話題に~

地域の話題

[ 2013年 11月 21日 木曜日 12時07分 ]

 阿智村浪合治部坂の国道153号沿いに体長5メートル、体高2メートルの恐竜オブジェがお目見えし、行楽客やドライバーの間で話題になっている。

 この恐竜を置いたのは、治部坂スノーシェルター近くの民宿を改装して、山小屋風のカフェとペンション「檜野(ひの)」を始めた檜野保さん。以前からあこがれていた治部坂で暮らそうと、このほど浜松市からIターンした。

 恐竜のオブジェは営業内容と直接関係はなく、「インパクトの強い看板の代わり」(檜野さん)にと、知人の倉庫に眠っていたものを4トンユニックで運び、自分で塗り直して設置した。

 「国境の長いトンネル」ならぬ、村境の長いスノーシェルターを抜けると雪国…と、ここまでは見慣れた光景だが、直後に出現する恐竜は意外性たっぷりとあって、店の位置を尋ねる問い合わせの大半は「恐竜のある店ですね」だという。

 カフェでは水のおいしさを生かしたコーヒーとモーニングセット、ソースかつ丼や馬さしなどの食事を提供し、ペンションは少しずつ洋風に改装する計画。店内には檜野さんが趣味で集めたフクロウのはく製、人形200体を展示している。

  

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