治部坂は“錦秋の候” 29、30日見頃に合わせイベント

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[ 2011年 10月 20日 木曜日 15時33分 ]

 阿智村浪合の治部坂高原(標高約1200メートル)でモミジとシラカバがオレンジや黄色に染まり、今週末から本格的な見頃を迎える。29、30日には秋のイベント「治部坂まつり」(南信州新聞社など後援)が開かれる。

 今秋は冷え込みが早かった影響で、紅葉も例年より早め。後方にそびえる蛇峠山(1664メートル)では、真っ赤に染まった木々が見られる。

 拠点施設「治部坂観光センター」がある高原入口では、村が近年植栽したモミジも徐々に成長し、スタッフは「紅葉の見応えも年々向上するはず」と期待を寄せている。

 紅葉のピークと重なりそうな治部坂祭りでは、秋の味覚を集めたテント村、IIDA WAVEのライブを両日開くほか、29日に琴の演奏、天体観測会、山村留学戦隊ナミレンジャーの映像上映会、クラシックカーの展示、30日にはミニへび御幣餅の振る舞い(先着100人)、ツリークライミング体験を予定している。

 問い合わせは実行委員会事務局の治部坂観光(電話0265・47・1111)へ。

  

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