治部坂高原もみじ並木がライトアップ

地域の話題

[ 2017年 10月 18日 水曜日 15時48分 ]

003namiai

 阿智村浪合の治部坂高原のもみじ並木が連夜、「竹あかり」の竹灯籠でライトアップされている。21、22日には「治部坂高原もみじまつり」を開催し日中からさまざまなイベントが開催される。

 竹あかりのライトアップは、熊本県のCHIKAKENプロダクツの協力で始まった。高さ2メートル前後の太めの竹筒を使い、大小さまざまな穴を開けて幾何学模様のデザインを楽しむことが特徴。阿智村では浪合が発祥となり、昼神温泉や智里西などへも広まった。

 今年も自治会や観光協会、別荘会などが智里東の山林から竹を切り出して加工。もみじ並木の約100メートルにわたって約100本が並べられ、色付いた木々を彩っている。

 今年は浪合小学校児童がデザインした竹灯籠も設置。「星空日本一」などの文字を書いたり、青や緑のライトで照らしたりと子どもたちならではの竹灯籠になっている。

 竹あかりの点灯は毎晩午後6~9時。期間は紅葉の見頃の間で、現在のところ29日までを予定している。

 もみじまつりでは両日とも野菜などの販売の他、21日は釣り大会や音楽祭、スターナイトウオッチングを開催。22日にはクラシックカーの展示や島倉千代子さんを偲ぶ会を行う。問い合わせは同実行委員会(電話0265・47・1111)へ。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  
        


南信州新聞公式アカウント
@minamishinshu







2018年元旦号企画
webで電子版「南信州」を購読

南信州オンラインブックストア
新刊情報



平成二十六年丙申歳 飯田お練りまつり
著:飯田お練りまつり奉賛会編
 出版社:南信州新聞社出版局

連載記事
南信州飯田観光ガイド2016秋・冬号