清内路青年会がサンタ姿で幼児宅訪問

地域の話題

[ 2013年 12月 26日 木曜日 9時11分 ]

 クリスマスイブの24日夜、阿智村清内路青年会のメンバーがサンタクロースにふんして幼児のいる家を訪ね、保護者から預かったプレゼントを渡した。

 先輩たちが過去に行い、喜ばれたという試みを参考に「子どもたちにクリスマスの楽しい思い出を」と企画。乳幼児がいる地区内の12世帯にチラシを配ったところ、5世帯から訪問の依頼を受けた。

 サンタ役の男性はハンドベルを鳴らす仲間たちとともに、午後7時過ぎから家々を回り、託されたおもちゃを大きな白い袋から取り出すと、メッセージカードと一緒に子どもにプレゼントした。

 4人の子どもがいる保護者は「3歳と5歳は本気で喜んでいた。小学生の子も場合によっては本物だと思ったかもしれない」、サンタを演じた男性は「みんな『本当にサンタさんが来たよ』という顔で迎えてくれた」と、予想以上の反応を喜んだ。

 「来年もやろう」というメンバーの声に、会長の櫻井一也さんは「その前にまず節分だろう」と応じた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから
















スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞