特賞に熊谷さん(飯田)、喬木村風景写真コンテスト

地域の話題

[ 2010年 3月 8日 月曜日 15時54分 ]

 喬木村の風景写真コンテストの表彰式が5日、村役場で開かれ、熊谷むつみさん(62)=飯田市吾妻町=が最優秀にあたる特賞を受賞した。

 熊谷さんは昨年5月に訪れた小川の九十九谷(くじゅうくたに)森林公園で、地元の園児たちが満開となったクリンソウを橋の上から観賞している場面をカメラに納めた。審査した県写真連盟副会長の南島孝さん(59)=飯田市=は「臨場感のある焦点距離を選んで撮影されている」などと評価した。

 表彰式では大平利次村長から受賞者に賞状と記念品が贈られ、大平村長は「すばらしい作品の数々に魅せられました」。特賞の熊谷さんは「とってもびっくりしました。今後の励みになりそうです」と笑顔だった。

 入賞作品は3月8―19日に長野市の県自治会館エントランスホールで、4月に阿島の飯田信用金庫喬木支店で展示する。

 コンテストは1996(平成8)年に始まり14回目。村企画財政室によると、テーマは例年どおり農村、田園、夕景、段丘、川、山など喬木村の四季折々の風景で、村内外の24人から44点の応募。岐阜県や茨城県からも寄せられた。

 1月末まで椋鳩十記念図書館で展示し、南島さんが特賞1点、優秀賞1点、入選3点、特別賞4点を選んだ。また今回、新たに審査員特別賞を設けた。

 特賞以外の入賞・入選者は次の通り。

 ▽優秀賞 牧内慶三(喬木村)

 ▽入選 岡島寿雄(飯田市)畑中邦久(喬木村)原一(同)

 ▽審査員特別賞 村山澄子(飯田市)

 ▽特別賞(村長推薦) 城下圭一(喬木村)青木孝義(岐阜県)筒井政美(喬木村)松井義夫(愛知県)

  

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