生活排水対策キャラの愛称募集

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[ 2011年 4月 16日 土曜日 9時21分 ]

 持続可能な生活排水対策の推進に役立てようと、県などが募集していた公式キャラクターのデザインが決定し、引き続き、5月31日まで愛称(名前)を募集する。採用者(複数の場合は抽選)に賞状と副賞1万円(中学生以下の場合は図書券)が贈られる。

 県や県下水道公社、県都市施設協会など7団体でつくる県生活排水広報委員会が主催し、南信州新聞社などが後援。将来にわたる良好な水環境を保全していくため、生活排水対策のシンボルキャラクターを募集した。今後の活動や広報などで活用していく。

 昨年12月から2月末までの期間に252作品の応募があり、事務局の事前審査で95作品に絞った。本社など全後援団体の投票による1次審査で10作品を選定。3月22日の同委員会の最終選考で長野市の坂口茂樹さんが制作したデザインに決まった。

 坂口さんの作品は水滴をモチーフに自然豊かな長野県を花や双葉などで表現。胸には持続的な水と資源の循環を示すリサイクルのマーク、長野県の地図、「水」を表す元素記号を配置し、年代を問わずに親しめるデザインにしたという。

 愛称は県内在住または通勤・通学者なら誰でも応募できる。▽作品名(ふりがな)▽50字以内の理由▽住所(勤務・通学先)、氏名、連絡先(電話かEメール)―を記し、はがき(〒380―8570 長野県生活排水広報委員会事務局)かEメール(michi2010@pref.nagano.lg.jp)、FAX(026・235・7399)で送る。EメールとFAXは県ホームページ上の所定の様式を利用する。

 問い合わせは県生活排水広報委員会事務局(電話026・235・7299)へ。

  

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