県内外のゆるキャラ集合 りんご並木 来場者とふれあい

地域の話題

[ 2017年 4月 24日 月曜日 15時47分 ]

県内外のゆるキャラが集合

 ゆるキャラの祭典「ゆるキャラ天国inりんご並木」(実行委員会主催)が23日、飯田市中心市街地、りんご並木周辺歩行者天国で開催された。県内外のご当地キャラクターなど25体余りが一堂に会し、多くの家族連れや観光客、子どもたちとふれあった。

 「人形劇のまち飯田」を市民レベルで盛り上げるため、全国の町おこしに関わっているキャラクターを呼んで市街地振興につなげるとともに、各地域で活動するゆるキャラ団体の交流の場として続く。

 りんご並木の妖精「ぽぉ」をはじめ、近隣町村のご当地キャラ、浜松市、愛知県の南知多など県内外のキャラクターが大集合。杜の学校の和太鼓演奏で幕を開けると、飯田市川本喜八郎人形美術館広場とエコハウスに設けられたステージで次々とショーを展開。同市出身のライブアイドルや県内で活動するアイドルグループも出演した。

 前回から引き続き参加した飯田OIDE長姫高校定時制は「ナイト・テイ・G」など3体のキャラクターで会場を盛り上げた。同生徒会長で電気工芸部長の齋藤悠雅さんは「暑くて大変だったけど、子どもたちとふれあいながら学校のPRにもつながったと思う」と話した。

 飯田女子短大の「かみかみ大使カミン」はダンスショーや「カミンこうや」でよくかむことをPR。同短大の安富和子教授は「学生も楽しみながら啓発活動ができた。他のキャラクターとの交流を通じて活動の幅も広がっている」と話した。

  

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