眺望がぐっと向上 よこね田んぼが見晴らし台新設

地域の話題

[ 2017年 3月 30日 木曜日 16時19分 ]

パノラマ眺望が楽しめる見晴らし台

 飯田市千代の棚田「よこね田んぼ」の眺望をこれまで以上によくしようと、同保全委員会(川手重光委員長)はこのほど、見晴らし台を設置した。棚田の全面が見られるようになり、観光・写真スポットとしての魅力が増した。

 

 これまでは管理棟がある下条米川飯田線の側から見下ろすアングルで撮影、鑑賞するのが一般的だったが「もっと見栄えがするように」と知恵を出し合い、棚田と水路の対岸にある山を整備。県と市の補助金に保全委の自己資金を加えて設けた。

 

 川手さんは「棚田全体がバシッと見られるようになり、左右も大きく見えるようになった」とし、「グリーンツーリズムや民泊に来る子どもらにも農業体験の合間に眺望を楽しんでもらえるようにしたい」と話している。

  

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