秋にも花を楽しんで

地域の話題

[ 2020年 9月 25日 金曜日 15時27分 ]

 春のハナモモで知られる喬木村帰牛原の菊花農園で、ヒガンバナが見頃を迎えている。上段の道沿いなどを中心に赤い花が並んでいる。

 同所では、春からハナモモやスイセン、アイリスなどの花が彩る。ヒガンバナは、管理する松澤俊子さん(71)が「秋に楽しめるものを」と3年ほど前にトラック3台分の球根を植えた。

 紅葉も楽しめるようモミジなどを植えた他、今年は知人から分けてもらった夏スイセンの球根も植栽した。

 同所は、喬木第一小学校から北約300メートルほどに位置する。かつては荒廃した遊休地だったが、松澤さんが12年ほど前から一帯を借りて整備。木を一本一本伐採して草を刈り、花を植えて手入れを重ねてきた。

 松沢さんは「荒れた農地をなんとかしようと花を育ててきた。スイセンやヒガンバナはそれほど手がかからないので、将来、農園をやりたいという方がいたら声を掛けてほしい」と話していた。

◎写真説明:喬木村帰牛原で咲くヒガンバナ

  

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