秋の全国交通安全運動

地域の話題

[ 2015年 9月 25日 金曜日 8時40分 ]

 21日から30日までの期間で始まった秋の全国交通安全運動で、シルバーウイーク明けの24日早朝、飯田下伊那各地で交通安全関係者らが街頭に立ち通勤ドライバーなどに安全運転を呼び掛ける「人波作戦」が展開された。

 このうち飯田市内では、平安堂座光寺店前で出発式を実施。座光寺地域自治会の生活安全委員や飯田署、市役所職員など約50人が参加した。佐藤健副市長や飯伊交通安全協会の蜂谷伸会長も駆けつけ「子どもと高齢者の安全確保が最重要課題。高齢者の夜間歩行には特に注意が必要」などと注意喚起していくよう呼び掛けた。

 参加者らは「早めのライト点灯」「スピード落とせ」「チャイルドシート着用」などと書かれたのぼり旗を手に、交通量の多い国道153号沿いに立ち、通勤ドライバーに安全運転を促した。宮澤俊明委員長は「座光寺では死亡、重大事故は発生しておらず、日頃の啓発活動が功を奏している。引き続き年末、年度末まで活動に力を注ぎたい」と話した。

 飯田署によると、23日現在で管内の人身事故件数は昨年比25件減の362件、負傷者は17人減の454人。死亡事故は市内はないものの管内で3件発生している。人身事故の4割以上が65歳以上の高齢者が関わっており、特に交差点事故が187件と人身事故の半数を占めている。

  

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