第8回飯田丘のまちフェスティバル開催

地域の話題

[ 2014年 11月 5日 水曜日 9時11分 ]

 第8回飯田丘のまちフェスティバルは3日、りんご並木を中心に飯田中心市街地を舞台に盛大に開催された。フィギュアが大集合する「インターナショナル・フィギュア・マーケット」をはじめ、お腹を満たしてくれる「南信州グルメサミット」、県内27の酒蔵が地酒を提供した「南信州酒メッセ」など、さまざまなイベントが同時開催され、中心市街地は子どもから大人まで多くの人でにぎわった。

 フィギュアやコスプレ、痛車、ドールなど「サブカルチャー」に着目した催しとして、年々規模を拡大する同イベント。サブカルチャーの祭典として認知度も向上し、街なかには多くのコスプレイヤーが歩き、記念撮影に応じる姿も。フィギュアマーケットには多種多様なフィギュアがそろい、幅広い年齢層の人らが商品を手に取り、気に入った商品を買い求めていた。

 南信州のさまざまな食文化を堪能できるグルメサミットも盛況。お昼時、約80ブースの出店にはあちこちで長い行列ができていた。

 また、イベント運営には高校生らも協力。飯田OIDE長姫高校商業科の生徒18人は、中央公園で「プラレールと子ども広場」を企画運営。手作りの輪投げやだるま落としで子どもたちを楽しませた他、オリジナルりんごパンやりんごのお菓子を販売するなど、体験を通じ、イベント企画運営のノウハウを学んだ。

 このほか、メーンステージでのライブやコスプレショー、商店街での大道芸、「痛車」の展示、ふれあい動物園、知久町1丁目およりて縁日広場なども人気。見て、触れて、食べて、遊んでと、五感をフルに使って楽しめるイベントに、中心市街地は終日にわたり多くの笑顔が広がった。

  

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