米ミズーリ大の学生が地元小学生と交流深め

地域の話題

[ 2010年 7月 15日 木曜日 15時21分 ]

ミズーリ大と交流 飯田市に滞在し人形浄瑠璃の研修などを続けている米ミズーリ大学の学生ら14人は14日、飯田市立龍江小学校(神尾敦男校長、157人)を訪れ、地元の子どもたちと交流を行った。

 

 学生らは6月から飯田市に滞在し人形浄瑠璃研修を主として文化、語学、習慣などを学ぶさまざまな活動を展開。人形浄瑠璃研修では8月の人形劇フェスタの出演へ向け、同市龍江の今田人形の館で練習を続ける。ことしは、交流を兼ねた学校訪問も同校を含め市内の小中学校5校で予定している。

 

 全校の交流では児童会の企画で歓迎会を開催。「幸せなら手をたたこう」の合唱や歓迎のくす玉開被に引き続いて、「ロック、シザーズ、ペーパー」という英語式のじゃんけんでゲームを行い、交流した。

 

 じゃんけんで負けた人が勝った人の後ろについて列車のようにつながっていく「じゃんけん列車」という遊びで、米国からの学生も子どもたちと一緒になって楽しいひとときを過ごした。

 

 神尾校長は「地元で活動しており今田人形というつながりもある。交流を通じて身近に感じてもらえれば」と話していた。

  

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