米大学生が生け花を体験

地域の話題

[ 2010年 7月 11日 日曜日 19時17分 ]

 約2カ月間にわたり飯田市に滞在し、人形浄瑠璃などの研修を積んでいる、米国ミズーリ大学の学生らのうち4人は9日、飯田市橋北公民館で生け花を体験し、日本の伝統文化に触れた。

 体験では池坊飯田支部の尾関百合子副支部長が指導にあたり、ヒペリカム、リンドウ、バラ、ニューサイラン、ナルコユリ、ケイトウの6品種の草花を使い、盛り花に挑戦した。

 参加した4人は尾関さんの教えに注意深く耳を傾け、自分好みの花を手にとってはハサミで長さを調節し、水盤の中の剣山に花を刺して生けていった。出来上がると自分の作り上げた作品と一緒に記念撮影。小型のアレンジ作品も作って持ち帰った。尾関さんは「最近は海外でも生け花への注目度は高い。日本人の心を知ってもらえれば」と話していた。

 6月に来日した一行は一般家庭でホームステイしており、8月のいいだ人形劇フェスタまで今田人形座の指導で人形浄瑠璃を研修し、その成果を公演で披露する予定だ。

  

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