茶臼山高原で芝桜まつり開く

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[ 2019年 5月 17日 金曜日 15時16分 ]

 愛知県で最も標高が高く長野県の南端にあたる茶臼山高原で、2019年度の芝桜まつりが開かれている。17日までに花は4~5割ほどが開花しており、連日各地からの観光客でにぎわっている。来月9日まで。

 茶臼山高原の芝桜まつりは今年で12回目。標高1358メートルにある芝桜の丘「天空の回廊」2万2000平方メートルには7種類40万株の芝桜が咲き誇り、合わせて南アルプスを望むこともできる。見ごろ期間にはライトアップも行い、星空との共演も楽しめる。

 茶臼山高原総合観光案内所によると、今年の開花状況は平年並みで、20日ごろから見ごろを迎えるという。

 午前8時半から午後6時までの営業。土日の夜間ライトアップは午後7時から9時まで。駐車料金は800円、観光リフト往復800円。

 根羽村や売木村といった近隣町村などからの地場産品直売や、飲食コーナーもある。問い合わせは同高原(電話0536・87・2345)へ。

◎写真説明:標高1358メートルに咲く芝桜(16日)

  

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