ライン下りが川開き 観光シーズン幕開け

地域の話題

[ 2015年 3月 17日 火曜日 16時27分 ]

   天龍ライン遊舟(半崎信弘社長)は16日、飯田市龍江の天龍峡温泉港で安全祈願祭と天竜ライン下りの川開きを行った。この日の定期船に招待された泰阜中学校の3年生が風船を空へ放ち、シーズンの始まりを告げた。4月1日から1日6便の定期船通常運航が始まる。

 1年間の安全な運航と川下り観光の繁盛を願って安全祈願祭が執り行われ、引き続き同中生徒と関係者を乗せたお清め舟が出港した。恒例の卒業記念出航には19人の生徒が乗船。川下りは初めてという生徒の一人は「景色と舟の感覚を楽しみたい」と話していた。

 天竜ライン下りは天龍峡温泉港から泰阜村唐笠港までを運航。今月中は1日2便、シーズンが本格化する4月1日から11月末までは1日6便の定期船を運航する。

 半崎社長は「寒い冬から深緑の季節になってきた。天龍峡は整備が進み、きれいな桜も多いので多くの観光客に訪れてもらいたい」と話した。また昨年10月、父親の保道さんが交通事故で亡くなっており「親父に支えられていた部分は大きく、これからは従業員みんなで盛り上げていかなければならない」と気を引き締めた。

  

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