豊丘村がエコバッグ作りPR 大学生の提案を具体化

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[ 2016年 5月 11日 水曜日 13時57分 ]

 豊丘村は、新たなPRグッズとして買い物用エコバッグを作った。県外の人に知ってもらうことを目的に、30周年を迎えたリンゴの木のオーナー制度「豊丘りんご村」の開園に合わせ、契約者にプレゼントした。

 以前に村を訪れた同志社大政策学部(京都市)の学生から提案があり、具体化させた。

 手提げタイプで、色は赤、黄、青、紺の4種類。縦57センチ、横31センチ。片面には村イメージキャラクター「だんQくん」と特産のリンゴを組み合わせたイラストをあしらった。小さく折り畳み、手のひらほどの専用の袋に入れて持ち歩くこともできる。

 だんQくんを使ったPRグッズとして、これまでにぬいぐるみやストラップ、ステッカー、ボールペン、マグネットシートなどの展開はあるが、エコに関するものは初めて。

 エコバッグを受け取った人からの反応は上々といい、担当課は「普段の買い物で使ってもらうことで県外の人の目に留まる。豊丘に関心を持つ人が増えるきっかけになれば」と話していた。

 400本ほどの木でオーナー契約が結ばれた。エコバッグは700個用意し、残りの約200個については役場窓口で販売する。1個500円(税込み)。問い合わせは村総務課(電話0265・35・9050)へ。

  

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