豊丘村でとよおかまつり開催

地域の話題

[ 2013年 11月 13日 水曜日 9時06分 ]

 豊丘村の一大イベント「とよおかまつり」が9、10日、村役場駐車場を主会場に開かれた。ステージ発表や作品展、みこしと花火の共演などがあり、子どもからお年寄りまで多くの住民が楽しいひと時を過ごした。

 村や商工会などでつくる実行委員会の主催で26回目。「ずっとふるさと、もっととよおか」をテーマに掲げた。

 地元産の農産物など80近いブースが並び、震災復興支援として福島県内から取り寄せた物産なども売った。

 村産の食材をふんだんに使った「里山汁」を振る舞うブースは人気で、一度に800食分を作ることができるという特大鍋をのぞきながら楽しみに待つ子どもの姿も見られた。

 初日夕、地域や企業、女性、子どもによる15基が参加する「御輿と花火の共演」が始まると、まつりの熱気は最高潮に。次々に打ち上げられる花火の下で、そろいの法被を着た若者らが威勢よくみこしを担いで駐車場内をきおった。北方四小区御輿部会(飯田市)も加わり祭りを盛り上げていた。

 2日間にわたって行われたステージ発表は南小学校金管バンドや剣道クラブ、中学校吹奏学部、豊丘太鼓子ども連、体操クラブなどが次々に披露。来場者の注目を集め、息のあった歌声や熱演が拍手を誘ったりもした。

  

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