「とよおかまつり」盛大に よさこいの総踊りも

地域の話題

[ 2014年 11月 13日 木曜日 12時56分 ]

 豊丘村の「とよおかまつり」(実行委員会主催)が8、9日、村役場駐車場を主会場に開かれた。ステージ発表や作品展、みこしと花火の共演などがあり、子どもからお年寄りまで多くの住民が楽しいひとときを過ごした。

 村や商工会などでつくる実行委員会の主催で27回目。

 初日はよさこいまつりが組み込まれ、村内外の7チームが日頃の練習の成果を発表。実行委員会が企画したオリジナルの演舞曲「鬼龍伝説~豊の郷~」のお披露目もあった。7チームによる総踊りもあり、来場者の注目を集めた。

 鬼龍伝説は実行委メンバーと交流のあるシンガー・ソングライターのSHIGEさんが楽曲を担当。鬼面山、天竜川、獅子舞から鬼を父、龍を母、獅子を人々になぞらえて歌詞を仕上げ、実行委がタイトルを考えた。

 両日とも、会場には地元産の農産物など80近いブースが並んだ。村産の食材をふんだんに使った「里山汁」を振る舞うブースは人気で、1度に800食を作ることができるという特大鍋をのぞきながら楽しみに待つ子どもの姿も見られた。

 初日夕、地域や企業、女性、子どもによる18基が参加する「御輿と花火の共演」が始まると、まつりの熱気は最高潮に。次々に打ち上げられる花火の下で、そろいの法被を着た若者らが威勢よくみこしを担いで駐車場内をきおった。

 2日間にわたって行われたステージ発表は剣道クラブや豊丘太鼓の会、南小金管バンド、中学校吹奏学部などが次々に披露。2日目は雨となったものの多くの来場者が足を止め、息のあった歌声や熱演に拍手を送っていた。

  

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