赤い実を口いっぱいに 児童がサクランボ狩り 阿智村

地域の話題

[ 2017年 6月 8日 木曜日 15時57分 ]

サクランボを摘み取る児童

 阿智村伍和の丸木屋農園は7日、阿智第二小学校の1年生児童23人をサクランボ狩りに招待した。児童たちはおいしいサクランボに大喜び。次々と口に運んで「おいしい」と声を上げた。

 同農園は昼神温泉郷で「湯多利の里伊那華」「お宿山翠」を経営するグループの農業部門。観光農園を経営し、宿泊者向けにイチゴやサクランボをはじめとした収穫体験を提供している。

 地元の子どもたちにも味わってもらおうと、近くの阿智第二小児童を招待している。ビニールハウス内に植えられた230本のサクランボのうち、早生品種が真っ赤な実をたわわにつけている。訪れた児童たちは、食べ放題のサクランボに大喜び。次々と実を摘んで口に入れていった。

 伊那華の上原政起会長によると、サクランボ狩りにはすでに3000人の予約が入っており、今後も増えそうだという。「今年は豊作に恵まれた。去年は不作で招待できなかったが、できれば毎年食べさせてあげたい」と話していた。

  

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