赤い羽根共同募金始まる、街頭で協力呼び掛け

地域の話題

[ 2010年 10月 5日 火曜日 15時01分 ]

 2010年度「赤い羽根共同募金」が1日、全国一斉に始まった。県共同募金会飯田市支会(支会長・牧野光朗市長)では2日、牧野市長ら60人が特別街頭募金を実施。同市鼎名古熊のアピタ飯田店で、買い物客に協力を呼び掛けた。

 赤い羽根共同募金は1947(昭和22)年に始まり、64回目。同支会では昨年度約1638万円を集め、市内のまちづくり委員会事業や遊具の修繕、各種助成に分配した。ことしは1650万円を目指している。

 特別街頭募金には市職員をはじめ、同市赤十字奉仕団や同市連合婦人会、まちづくり委員会、同市社会福祉協議会、市民生児童委員協議会などの代表、学生ボランティアなどが参加した。始めに牧野市長は「年末にかけて、みんなで目標に向かってがんばりましょう」と呼び掛け、活動を実施。そろいの法被姿で募金箱を持ち「赤い羽根共同募金です」「ご協力お願いします」と声を掛けていた。

 12月31日まで戸別募金、法人募金、歳末たすけあい募金を展開し、その間も街頭募金や学校募金、職域募金を行う。昨年度の分配内訳は次の通り。

 ▽市内20地区のまちづくり委員会、遊具修繕(716万8000円)▽民間施設分配(114万2732円)▽歳末激励金(83万5000円)▽ボランティア活動団体分配(30万円)▽市社協実施事業(77万8613円)▽県共同募金会繰り入れ(615万7000円)

  

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