足湯とおきよめっちが出張、名古屋マラソンで天龍村PR

地域の話題

[ 2013年 3月 13日 水曜日 15時08分 ]

 10日に名古屋市で開かれた名古屋シティーマラソンに、天龍村神原の温泉施設・おきよめの湯の足湯とマスコットキャラクター“おきよめっち”が出向き、ランナーたちを癒しながら、観光シーズンの来村を呼び掛けた。

 愛知県の観光スポットやイベントとの縁を結んでいる、同村出身でMESふるさと応援隊代表の池田耕二さんが今回も企画。村のタンクローリーでおきよめの湯の温泉水を運び、10キロコースのゴール地点となった瑞穂運動場に特設の木製足湯をセットし、設営した。

 同運動場では、5000人余のランナーたちがゴール。足湯を見つけると、さっそく疲れた足を漬けて「ああ気持ちいい」「ありがたい」などと声を上げた。

 ゆるキャラ「おきよめっち」も参加し、同温泉や同村の観光スポットをアピール。坂部の冬祭りに登場する鬼(たいきり面)の子どもをイメージしたもので、子どもたちから人気を集める場面も見られた。

 永嶺誠一副村長は「予想以上に大勢の人が寄ってくれて、喜んでくれ、温泉や村のPRにつながったと思う。花の開花とともに、天龍にもいよいよ春の観光シーズンが訪れる。一人でも多くの方に足を運んでいただけるよう、これからも積極的な誘客活動を重ねたい」と話していた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)