遠山でハロウィーン行列、地域住民ら総出で歓迎

地域の話題

[ 2010年 11月 6日 土曜日 13時20分 ]

 飯田市南信濃でこのほど、仮装イベント「ハロウィンin遠山郷」が開かれ、子どもから大人までの60人がお化けや魔女などの仮装をして和田の商店街を練り歩いた。沿道では住民ら50人余が歓迎し、参加者らにお菓子をプレゼントした。

 世代を超えた交流を深めようと、欧米の伝統行事に倣って南信濃公民館(山崎志朗館長)と飯田図書館南信濃分館(鳴沢泉分館長)が昨年から開いている。ことしも、保育園児から高齢者までが参加し、世代を超えた交流を深めた。

 それぞれが家庭で考え、家族でつくった衣装を持参し、和田の学習交流センターに集合。お化けやガイコツ、魔女、パンプキンヘッドなど不気味さをただよわすハロウィーンならではの姿に変身し、周囲の目を釘付けにしながら5キロをパレードした。

 商店街や行楽客でにぎわうかぐらの湯周辺では、住民らがお菓子を持参し、参加者たちにプレゼント。子どもたちは大喜びだった。

 ハロウィーン一色に飾った同センターでは、英語講師の森下ミエさんの指導でコンテストも開催。一人ひとりが衣装などについて自己紹介をし、「いちばんこわいで賞」などをみんなで選んだ。

 山崎志朗館長は「手作りのパンプキンヘッドを提供していただいたり、沿道ではたくさんの方に歓迎していただき感動した。地域を挙げたイベントとして定着させたい」と話していた。

  

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