阿南町のかじかの湯でゆず湯サービス

地域の話題

[ 2011年 12月 23日 金曜日 8時25分 ]

 阿南町富草の阿南温泉かじかの湯(熊谷正三支配人)は22日、冬至にあわせて露天風呂でのゆず湯のサービスを行った。訪れた入浴客はユズの香りと冬の風景を楽しんでいた。ユズ湯は23日まで2日間行われる。

 露天風呂のゆず湯は、冬至のイベントとして同温泉で毎年開催している。ユズは富草地区の住民が200個を提供。2日間に分けて男女の各露天風呂に浮かべられる。

 冬至は太陽の力が最も弱くなる日。「一陽来復」の日とも呼ばれ、悪いことが続いても回復して良い方向へ向かうという縁起の良い日。ゆず湯は、本来は運を呼び込むみそぎの意味で始まったという。

 ゆず湯は香りが楽しめるほか、血行の促進や冷え性を和らげたり、体温を温めて風邪を予防する効果も期待されている。冬は寒いため、いつもは露天には入らないという人もゆず湯の露天に浸かり、香りを楽しんでいた。

 同温泉は年末年始も休まず営業。大みそかと元旦の2日間は午後1時から午後7時までの短縮営業。通常の営業時間は午前10時から午後9時まで。

  

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