地元の中学生と思い出を 阿智村で「つながる福島キャンプ」

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[ 2014年 8月 5日 火曜日 13時13分 ]

 阿智村で開催中の「つながる福島Jr.ユースキャンプ」で3日、キャンプ中の福島県伊達市の中学生29人と、阿智中学校生徒会の19人との交流会が行われた。

 2011年に村主催で行ったキャンプをきっかけに「交流の輪を続けよう」と住民有志が自主運営で復活させたキャンプ。1日に訪れた中学生は旧浪合中学校などで宿泊しながら、川遊びや農業体験、郷土料理作り、星空観察、地域のイベントへの参加など行う。

 交流会では、村スポーツ推進委委員の協力でニュースポーツの「キンボール」に挑戦。1~3年生入り混じりのキャンプ生に対し、3年生ばかりの阿智中生徒会役員は「盛り上がって皆が楽しくできるように」(生徒会長)と、積極的に話しかけて交流を深めた。

 キンボールは色違い3チーム対抗のスポーツ。1チームが「オムニキン」という掛け声とともに相手チームの色を指定し、直径1・2メートルほどのボールを打ち上げると、指定された色のチームがボールを追いかけた。

 1試合目は混合、2試合目は福島メンバー対阿智中で対戦した。当初は動きが硬かったキャンプの子どもたちも明るい阿智中生徒姿に打ち解けた様子。昼食にはわいwai公園でバーベキューを行い、交流を楽しんだ。

  

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