阿智村でエネルギーフェア

地域の話題

[ 2012年 11月 12日 月曜日 14時37分 ]

 「自然にやさしいエネルギーフェア」の展示・相談・体験会(同実行委員会主催)が11日まで、阿智村役場駐車場と村コミュニティ館で開かれている。まきストーブ、太陽光・小水力発電装置、太陽熱システム、電動バイクの展示・実演のほか、太陽光発電の採算、村の太陽光パネル・まきストーブ補助金制度についての相談会も行っている。

 自然エネルギーについて理解を深めてもらい、暮らしに少しずつ取り入れるきっかけに―と、村内の有志三十数人が村の文化祭「阿智祭」と商工祭に合わせて開催。村内で既に始まっているが、あまり知られていない自然エネルギー活用の取り組みも紹介している。

 屋外展示コーナーには地元に加え、新潟県や岩手県のメーカーからも最先端の自然エネルギー活用商品を取り寄せ、屋内には「誰でもできる省エネ対策」などのパネルを展示した。

 訪れた人はバイオマス活用に関する説明を聞き、「長く目を向けられなかった森林を役立てる時代が来たな」と話していた。

 智里西地区では間伐材の有効活用に向け、初の試みとなる「まきスタンド」を年内に開設する予定。実行委員会は智里西の視察ツアー(12月4日)、自然エネルギー講演・討論会(同月22日)も予定している。

 問い合わせは村地域経営課(電話0265・43・2220)へ。

  

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