阿智村で白いサルが出没

地域の話題

[ 2016年 1月 15日 金曜日 17時28分 ]

 阿智村の智里と清内路の境あたりに、白いサルが出没している。干支(えと)にちなんで縁起の良いものだが、サルは農作物などに被害をもたらす有害獣のため、複雑な思いで見守られている。

 白いサルは下伊那郡西部衛生施設組合が運営するクリーンヒル西部や火葬場の周辺に出没している。30匹ほどの集団の中に真っ白なサルが1匹、白みがかったサルが1匹交じっている。

 昨年の秋ごろからたびたび目撃されるようになり、ことしに入ってもたびたび訪れている。サルの集団は近くの国道沿いなどでもよく見られるという。

 クリーンヒル西部の職員は「このあたりに畑はないので農作物への被害はないと思うが、移動していけば害になるかもしれない。誰かに捕獲してもらえるとありがたいのだが」と話していた。

  

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