阿智村の堯翁院で星空観音の開眼法要

地域の話題

[ 2017年 4月 26日 水曜日 16時48分 ]

001namiai

 阿智村浪合の堯翁院(ぎょうおういん)(寺澤善周住職)で25日、浪合星空観音の開眼法要が行われた。環境省から日本一の星空と認定された浪合の新たな名所になりそうだ。

 星空観音は高さ3メートル60センチ、台座を含めると5メートル10センチ。胸元に赤御影石で2つの星空をあしらった、世界に一体だけの姿になっている。下條村の仲川石材が施工した。

 寄進したイナデン会長の稲垣和忠さん(75)は「浪合にふさわしい立派な観音様。星空のシンボルとして新たな名所になってほしい」と期待した。

 寺澤住職(77)は「見上げると大きく、ご利益がありそうだと地元の方も喜んでくれる。満天の星空の下で人々を見守ってくださる観音様だ」と話していた。同日は、仲川石材の仲川正博社長が寄進した六地蔵の開眼法要や大般若会なども行われた。

 日本一の星空は、2006年の環境省「全国星空継続観察」で、浪合の住民や子どもたちが力を合わせて星を観察し、もみじ平キャンプ場(現・銀河もみじキャンプ場)が「星が最も輝いて見える場所」に選ばれた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

「対話通じて前へ進む」

1月20日水曜日15:03

「成り木責め」豊作願う

1月20日水曜日15:29

設置取りやめに異論なく

1月19日火曜日15:49

西川氏が無投票当選へ

1月19日火曜日15:06

市街地巡回し協力求め

1月18日月曜日15:00

新人西川氏のみが立候補予定

1月18日月曜日15:52

「全国ベスト8」目標に

1月16日土曜日14:01

飯田市教育長が感染

1月16日土曜日14:00

この先さらに大変に…

1月15日金曜日15:54

佐藤市長「厳しい局面」

1月15日金曜日15:24

動物園で干支の引継ぎ

1月14日木曜日15:31

マスタープラン作成へ

1月14日木曜日15:18

田んぼリンクに笑顔広がる

1月13日水曜日15:16

全国に向けた練習の成果を

1月13日水曜日15:54

炎に「無病息災」の願い

1月12日火曜日15:21








記事の検索はこちらから



















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞