阿智村の巡回バスとタクシーの愛称決まる

地域の話題

[ 2020年 1月 25日 土曜日 14時59分 ]

 阿智村地域公共交通協議会(会長・熊谷秀樹村長)は24日、村が運行する村内巡回バスと乗合タクシーの愛称を決定した。村民より募った案を選考委員が選定し、阿智中学校3年生の伊藤あいさん(15)と川上琴音さん(同)の案を組み合わせた「スターライトバス あちっこ号」「スターライト乗合タクシー あちっこ号」とした。

 村では巡回バスと乗合タクシーの利用促進事業の一環として、昨年8月の1ケ月間と昨年12月に開催した「阿智中学生村長と語る会」で愛称を募集。58人から51作品の応募があった。

 12人の委員で審査を行い、伊藤さんの「スターライト号」と川上さんの「あちっこ号」を組み合わせた。
 伊藤さんは「村の魅力を取り入れつつ、覚えやすい名前にした」、川上さんは「子どもからお年寄りまで親しみやすく使いやすいバスになるよう思いを込めた」とそれぞれ話し、「皆に愛称を使ってもらい、バスとタクシーに乗る人が増えれば」と期待を寄せていた。

 協議会では愛称を用いたロゴマークも新たに作成。4月1日以降、全ての車両や時刻表に表示することで周知・浸透を図っていく。熊谷村長は「メインの利用者である中高生や高齢者に親しみやすい愛称に決まったのでは」と話していた。

◎写真説明:新たに作成したロゴマーク(村提供)

  

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