阿智村・はゝき木館でアサギマダラ羽化

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[ 2017年 7月 13日 木曜日 16時55分 ]

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 1000キロ以上の長い距離を季節により移動する大型のチョウ「アサギマダラ」。阿智村智里園原の東山道ビジターセンター・はゝき木館内で数日前から、さなぎから羽化したアサギマダラが乱舞する姿が見られるようになった。

 

 同館職員が用意したツルモウリンカの木の葉に産卵。6月初めに4個の鉢植えに数個の産卵を確認し、1カ月を経て今月10日までに2匹が成虫となった。

 

 例年に比べて数は少ないが、訪れた観光客は「めったに見られない珍しい姿に出会えた」と感激。あと数日中には、全部が羽化し飛び立つという。

  

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