阿智村上中関のこども農場でサツマイモ収穫

地域の話題

[ 2015年 11月 4日 水曜日 13時36分 ]

 阿智村上中関区自治会(塩澤悦夫会長)の育成会(井原巳喜夫会長)が運営するこども農場で1日、農園を締めくくるサツマイモの収穫が行われた。区内の子どもと大人70人ほどが集まり、焼き芋にして秋の実りを喜んだ。

 こども農場は同育成会が地域の子どもたちの食育・農業体験を目的に運営しており、ことしも春からスイカやトウモロコシ、サツマイモ、カボチャなどを栽培した。時期ごとに苗植えや収穫の体験を行っており、スイカは近隣の保育園や福祉施設へもおすそ分けした。

 サツマイモは5月の農業体験で収穫。他の野菜はすでに収穫を終えており、今回が本年度のこども農園の最後の活動。子どもたち35人余が土を掘り返して赤いサツマイモが出てくると「大きなのがとれた」と大喜び。

 収穫したサツマイモの一部はアルミホイルで巻いてたき火で焼いて味わった。子どもたちは元気な声を出しながら甘い焼き芋を楽しんでいた。

  

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