青少年ホーム教養講座開講式~楽しく学んで友達づくり~

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[ 2013年 5月 23日 木曜日 15時21分 ]

 飯田市松尾明の同市勤労青少年ホームは21日夜、本年度前期教養講座の合同開講式を同ホームで開いた。ことしは約100人が受講。施設利用や講座運営に関するオリエンテーションが行われた。

 同ホームでは毎年前・後期に若者向けの教養講座を実施。昨年度後期から、35歳以下としていた対象年齢を39歳まで広げ、メイクや子育て中の母親支援など多彩な13講座を企画している。

 今回はボランティアにも力を入れようと、新たに手話講座を設置した。また特別シリーズとして簿記3級受験対策講座を設け、他の講座よりも日数が多い22回を開講。11月に実施される試験に向けて、ポイントを効果的に学ぶ。

 はじめにあいさつに立った原国人館長は「楽しんだ者勝ちの、アフター5!」とした本年度の活動テーマを紹介し「講座だけでなく、サークル活動にも参加している人がいる。活動の幅を広げてもらい、楽しく学び、友達をつくって自分を向上させ、最後まで講座を全うしてほしい」と語った。

 ホーム利用者でつくる利用者会の会長は、同会に関する説明やホームで活動するサークル、交流イベントについて紹介し「サークルと講座の掛け持ちは大歓迎。活動を楽しんで」と呼び掛けた。

 続いてサークルや講座の講師紹介が行われた後、各講座に分かれてオリエンテーションが行われた。

  

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