青少年非行・被害防止月間で街頭啓発

地域の話題

[ 2014年 7月 3日 木曜日 9時56分 ]

青少年非行被害防止啓発 7月の「青少年の非行・被害防止全国強調月間」と「青少年に有害な社会環境排除県民運動強化月間」のスタートにあたり、県子ども・若者育成支援推進本部は1日、県内119カ所で街頭啓発活動を実施した。これに併せ、4月からスタートした「信州あいさつ運動」もアピールした。

 

 飯田下伊那では、下伊那地方事務所が飯田市3カ所、高森町1カ所の大型店で街頭啓発を行ったほか、高森町が町内の3小中学校、喬木村が村内のAコープ店でそれぞれ独自に街頭啓発を実施。「青少年は地域社会からはぐくむ」という観点に立って、家庭や学校、地域住民、企業、団体、行政が一体となった県民総ぐるみの青少年育成運動を推進し、有害環境の浄化と非行防止の意識高揚を図った。

 

 同市鼎名古熊のアピタ飯田店では、同地事所の有賀秀敏所長や飯伊小学校校長会の北沢彰利部会長(松尾小校長)ら5人が、青少年健全育成リーフレットや信州あいさつ運動の啓発ティッシュなど200セットを買い物客らに配り、運動への理解と協力を呼び掛けた。

 

 北沢校長は「地元でもあるので運動の輪が広がっていけばと願いながら、頑張って明るく声掛けしてみたいと思っている。7月の青少年月間とあいさつ運動をよろしくお願いしたい」と話していた。

  

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