青空の下 桜満開

地域の話題

[ 2020年 4月 6日 月曜日 16時20分 ]


 飯田市街地の「大宮通り桜並木」で、ソメイヨシノが満開になった。約700メートルの通りに約150本が並び、咲き誇っている。

 週末の4、5日には多数の花見客が足を運ぶ姿をうかがえたが、週が明けた6日の日中はまばらだった。それでも散歩がてらに携帯電話で写真に収めたり、垂れる木の枝に顔を寄せ、ほころぶ桜に目を細める人々の姿が見られた。

 近くの保育園の園児たちは「桜きれいー」と声を上げて通りを歩いていた。一方で新型コロナウイルス感染予防もあってか、車からの花見を楽しむ人が多く、速度を落として通過する車により渋滞が起きていた。

 並木を管理する桜保存会(井上基会長)は、暖冬の影響で平年より1週間ほど早い3月22日に開花を宣言した。

 同会が毎年開催している「桜まつり」は感染症拡大で中止となったが、夜桜のライトアップは例年通り行い、ちょうちんのあたたかい明かりが桜をともし、人々を楽しませている。

◎写真説明:見ごろを迎えた大宮通りの桜

  

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