静岡県の相良小学校6年生が姉妹都市の松川町を訪問

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[ 2010年 2月 1日 月曜日 9時34分 ]

 静岡県牧之原市の相良小学校6年生109人が29日まで、2泊3日の日程で姉妹都市の松川町を訪れた。

 相良小の訪問は、山間地の生活や文化などを学び、姉妹都市交流を発展させるのが狙い。滞在期間中、松川中央小学校6年生113人との交流を楽しんだり、駒ケ根市の駒ケ根高原スキー場でスキーを体験した。

 宿泊した信州まつかわ温泉「清流苑」で上大島公民館部員との交流もあった。部員が毎年、地区の節分祭で披露しているという赤鬼と青鬼にふんして登場すると、子どもたちはびっくり。大広間を逃げ回ったり、なかには泣き出す女子児童の姿もあった。子どもたちは「給食を残さない」「いじめをしない」「忘れ物をしない」など、鬼たちと約束。最後に女子部員がおかめ姿で登場しあめを配ると喜んでいた。

 また、清流苑の従業員が相良小児童のために雪の滑り台を作ったところ好評だった。松川中央小の交流では、相良小児童が「ライオンキング」の劇を披露したり、お互いの学校の紹介、ゲームや綱引きなどをしたりして楽しい時間を過ごした。

  

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