音楽通じて交流深め、竜丘でニューイヤーコンサート

地域の話題

[ 2010年 1月 26日 火曜日 15時47分 ]

 飯田市竜丘公民館(木下和彦館長)は24日、恒例のニューイヤーコンサートを開催した。地元で活動する音楽グループや小中学生など13団体が日ごろの活動の成果を発表。約300人ほどの住民が集まり、音楽を通じて交流を深めた。

 地区の大人から子どもまでが気軽に楽しめる身近な催しとして開かれるニューイヤーコンサート。竜丘在住のメンバーを中心に活躍しているグループが参加している。ことしで15回目を迎えた。

 会場の竜丘公民館ホールは、地元の子どもからお年寄りまでの人々で満員の状態。子どもたちの大正琴グループGストリングス琴姫は、始めたばかりのメンバーも含め「手のひらを太陽に」や箸で演奏する「チョップスティック」など3曲を披露した。

 竜丘公民館で練習している飯田カネト合唱団は、保育園児から大人までの幅広いメンバーが参加。合唱劇カネトから「タヌキ」や「天龍峡」など数曲を発表し、会場を盛り上げた。

 このほか緑中吹奏楽部や竜丘小有志などの子どもたち、公民館で活動を続けるグループが合唱や演奏、詩吟などを発表。鈴岡太鼓子ども連の和太鼓の後は全員で合唱してコンサートを締めくくった。

 コンサート終了後は恒例の公民館新年会。演奏の感想を語り合いながら住民同士の交流を深めていた。

  

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