飯伊ダンス連合会が合同パーティー

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[ 2013年 4月 4日 木曜日 8時03分 ]

 飯田下伊那地域のダンスグループでつくる飯田下伊那ダンス連合会(園原勝会長)はこのほど、飯田市鼎の市鼎公民館で合同パーティーを開いた。50人余が参加し、タンゴやチャチャチャ、ワルツなど多彩なダンスを繰り広げて交流した。

 連合会を構成する団体のうち、飯田ソシアルハーモニー、鼎公民館ダンスクラブ、パールの会、ステップアップスマイルの飯伊4団体が参加。それぞれが各地の公民館などでレッスンを重ね、飯田ダンススクールの講師らから手ほどきを受けている。

 合同パーティーは「ダンスの魅力を伝え、減少傾向にあるダンス人口の裾野を広げよう」と企画し、2回目。今回も20代から70代までの男女が参加し、グループや世代の枠を超えてペアを組み、ワルツ、タンゴ、ブルース、フォックスロード、パソドブレなど多彩な曲目を踊った。

 初対面の組み合わせも多く、開始直後は緊張感に包まれていたが、同じダンスに魅了された者同士、手を取り合えば息もぴったり。男性が女性をリードしながら会場いっぱいにステップを踏んだ。

 園原会長は「うまい下手よりも楽しむことをモットーに、年齢や地域の枠を超えて交流できる絶好の機会。今後もダンスの魅力を伝え、減少傾向にあるダンス人口の裾野を広げることができたら」と話していた。

  

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