飯伊各地でホタルが乱舞

地域の話題

[ 2011年 6月 25日 土曜日 8時12分 ]

 飯田下伊那各地でホタルの乱舞が確認されている。姿があまり見られなくなって久しいが、近年は各地で生息地を守る運動や幼虫の放流が盛んで、ゲンジボタルやヘイケホタルが飛び交う姿が各地で見られるようになった。

 写真は、長時間露出撮影に挑戦している本紙写真クラブのメンバーらが、飯田市松尾毛賀の金色洞川で撮影した。

 毛賀自然友の会(木下章治会長)が中心になって11年前からゲンジボタルの保護活動に力を入れていて、6年ほど前に定着し、自然発生するようになった。

 メンバーの男性(69)によると、ことしは8日ごろから乱舞が確認されるようになり、25、26日ごろにもピークを迎えそうだという。「午後8時過ぎが一番見られる」と呼び掛けている。

 25日には高森町山吹の天伯峡で「山吹天伯峡ほたる祭り」が予定されている。

 午後5時半からほたるパーク山吹でバザーや地元児童、園児らによるアトラクションに続き、6時15分から開会式。午後8時40分まで町内の分館による発表などが行われる。

 天伯峡入り口までのシャトルバスも運行される。ほたるパーク山吹はアピタ高森店西側。

  

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