飯伊各地で敬老行事 知事表彰の伝達式も

地域の話題

[ 2011年 9月 20日 火曜日 15時35分 ]

 19日の敬老の日を中心に連休となった先週末、飯田下伊那地域では各地で敬老行事が開かれ、高齢者たちの長寿を祝福するイベントが繰り広げられた。

 飯田市三日市場の高齢者福祉施設かざこしの里では利用者を対象にした敬老祝賀祭を開催。牧野光朗飯田市長らが駆けつけ、上寿や米寿を迎えた人に記念品を贈った。

 約100人が利用している同施設では90歳以上が48人、100歳以上が3人に。この日は100歳になった女性と、米寿を迎えた4人を祝賀し、牧野市長や田中義彦理事長らが一人ひとりに阿部守一知事からの表彰状や記念品などを贈った。

  代表の女性は、「ありがとうございます。これからも元気に過ごしたいと思います」としっかりした声で話し、謝意を伝えた。

  田中理事長は「昭和の激動の中を懸命に生きてこられ、今の繁栄の社会を築いてこられた世代に、感謝を伝えたい」と祝いの言葉を述べていた。

 飯伊では高齢者福祉施設のほか、町村や地区単位で敬老行事が開かれ、地元の獅子舞や演芸などのアトラクションなどを繰り広げて、高齢者たちの長寿を祝い、健康や長生きを願った。

  

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