飯田で声優コンテストを開催

地域の話題

[ 2019年 8月 14日 水曜日 13時20分 ]

 県内で初開催となる国際声優コンテスト「声優魂」中部大会in丘フェスは11日、飯田市公民館で開いた。1次予選を勝ち抜いた中高生8人がステージで熱演を展開。審査の結果、平林瑚夏さん(14)=愛知県一宮市=が最優秀賞に選ばれた。平林さんは11月に東京で開く決勝大会に進むほか、11月3日の「飯田丘のまちフェスティバル」(通称・丘フェス)にも出演する。

 漫画やアニメなどサブカルチャーをテーマにした丘フェスに絡めて開催したコンテスト。1次審査には県内外の68人がエントリーし、飯田下伊那の2人を含む8人が中部大会決勝に進んだ。

 8人は、声優の中尾隆聖さんや牧野光朗市長ら審査員の前で、ナレーションやアフレコに挑戦した。1次審査を乗り越えただけあっていずれも滑舌がよく聞きやすい声。状況や演じる人物によって声色を変えてプロさながらの演技を披露した。

 イベントでは、中尾さんと丘フェスPR大使の高木美佑さんとのトークショーや丘フェスイメージソングのミニライブも行われ、県内外から訪れた観衆を魅了した。

 審査の結果、最優秀賞に平林さんが選ばれたほか、優秀賞に竹内春人さん(16)=上田市=、来場者の投票で選ぶ丘フェス賞に内野あずみさん(15)=諏訪市=が選ばれた。

 牧野市長は「素晴らしい大会になった。中部大会をステップにそれぞれの夢に向かって頑張ってもらいたい」と語り、丘フェス実行委員長の神藤光裕さんは「丘フェスに新たな面白味が増えた。心からお礼したい。11月の丘フェスにもぜひ来てほしい」と呼び掛けた。

◎写真説明:声優魂中部大会のファイナリスト8人

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから
















スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞