飯田やまびこマーチ開幕、全国から4000人

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[ 2012年 4月 23日 月曜日 15時12分 ]

 全国のウオーキング愛好者が集い南信州を歩く「飯田やまびこマーチ」(飯田市など主催)が21日、飯田中央公園を主会場に開幕した。22日までの2日間、子どもから大人まで約4000人が、飯田の自然を楽しみながら歩く。

 初日の21日、早朝の空は雲に覆われていたものの徐々に太陽の光が差し込み、さわやかな春の青空が広がった。参加者は暑さに備えてタオルを首に巻いたり、水分補給をしながら出発の時を待った。

 市内から会社の仲間とともに初めて参加した女性(51)は「普段運動をしていないので、7キロコースに参加した。歩きながら仲間と会話をしたり、自然を楽しみたい」と話していた。

 この日は40、20、10、7キロと舟下り、大平、PTAコースの出発式が行われた。式であいさつに立った佐藤健副市長は「きょうはよく晴れて暑くなる。体調管理に気を付けて、完歩を目指して。ことしは開花が遅れ、例年では楽しめないサクラを見ることができる。自然や飯田の人々とのふれあいを楽しんで」と呼び掛けた。

 22日は、30、20、10、5キロコースがスタート。23日には上久堅地区を散策するせっかくウォーク(約10キロ)も予定されている。

  

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