飯田中心市街地で飯田まつり開く

地域の話題

[ 2016年 8月 8日 月曜日 15時57分 ]

飯田りんごん

 第35回飯田まつり(りんご並木の街飯田まつり協議会主催)が6日、飯田中心市街地で開かれた。各商店街が趣向をこらした多彩なイベントを行う昼の「ふれあいアップルタウン」に始まり、124団体約9500人が踊りに踊った夜の「飯田りんごん」まで、市街地には終日、老若男女多くの笑顔があふれた。観客を含めた動員数は約2万5000人(主催者発表)。

 知久町、銀座、中央通り、伝馬町の商店街を歩行者天国にして行われた「ふれあいアップルタウン」では、人形劇の路上公演をはじめ大道芸などのパフォーマンス、各種ゲームコーナー、おいしそうで目移りする飲食物が並ぶ出店販売と、各商店街が楽しいイベントを実施。子どもらを中心にイベントを楽しむ姿が見られた。

 また、ダンススポットのスクランブル交差点では、容赦なく日差しが照りつけ、アスファルトの反射で体感気温が猛烈に上昇する中、各団体が暑さを感じさせないエネルギッシュなダンスを披露し、観衆を魅了した。

 夜のりんごんは、牧野光朗市長の「心を一つに踊りきろう」の掛け声でスタート。市街地の各通りを埋め尽くした参加者らは、「りんごんりんごんほいおいな」の掛け声とともに、元気いっぱい、笑顔で踊りきった。そろいの衣装で息の合った踊りを見せたり、奇抜な衣装で笑わせたりと、観衆と一体となって楽しんでいた。

  

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